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第1回 開業準備の手始めに

厚生労働省が毎年まとめている医療施設動態調査によれば、全国の無床診療所は毎年1400~2000施設増加しています。 受診抑制、診療報酬改定など年々開業環境は厳しさを増していますが、開業準備を進めるあたり、知っておきたい「開業準備の進め方」を今月より連載します。

①「開業準備」とはいつからを指すのか?

Drがプランを練り始めた時からがスタートです。具体的には「開業候補地を下見する」「機械メーカー等に相談を持ちかける」「開業準備書籍を購入し研究する」など行動を起こした時から開業準備は、スタートします。

よって、行動を起こした時に要したお金は、「開業準備費用」となるわけです。

②開業準備の相談は、どのようにすればよいか?

これまでお取引のあるDrにお聞きすると、第一に先輩開業医に相談されるケースが多いようです。

そこで信頼のおけるブレーンを紹介戴くケースや、第二にご自身が好意にしているお取引業者と話を進め、それぞれの専門分野の業者を紹介戴く方法が一般的です。 「開業」と言っても、準備段階から実際の運営まで多岐に渡りますので、それぞれの専門家のアドバイスは必要ですね。

③開業準備にあたり、最も大事な事!

よく、開業準備を進めるにあたり、最も大事な事は何か?と尋ねられます。それは、「お金のこと」でも「優秀な人材」でもありません。Drご自身が、その開業場所に根を下ろし、地域医療や患者に対してどう向き合っていくか、若しくはどう関わって行きたいかを、「言葉」や「文字」にすることです。

その思いこそが、「開業する」ことの重要な意味になってきます。

しかしながら、思いだけでは医業経営は成り立たないのが現実です。

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