トップページ » 社会福祉事業総合支援 » 社会福祉事業総合支援について

社会福祉事業総合支援について

私たちは、外部監査を中心として人事コンサルティングや労務監査、各種アウトソーシングを展開している会計事務所母体の総合支援ファームです。その中でも社会福祉事業者様向けの総合支援サービスに特化した事業部を運営しています。

「施設経営」や「財務管理」といった分野に限定することなく、他施設の取り組みや私たちが訪問させて頂いた時の感想、職員様ご自身の生活支援やリタイアメント問題の対策など、全ての職員様を少しでもサポートできるような総合情報サイトという位置付けで運営していきたいと考えており、各種コンテンツにおいてもそのような「支援を目的とする」という趣旨から作成していきます。また、本サイトに関する感想・質問等はお問い合わせページからお送り下されば、私たちもより良いものを追求することが可能となりますので、是非ご投稿いただければ幸いです。

社会福祉事業総合支援業務

①外部監査サービス・・・収支報告の会計から、法人経営に生きる会計へ

  • 財務関係書類の月次監査
  • 月次監査報告業務
  • 理事会等における財務報告業務
  • 行政監査立会業務
  • 予算関係支援業務

月次で訪問させて頂きまして、財務内容の監査を行い、問題点や改善点を理事長様はじめ施設長、事務責任者の方へご報告申し上げます。また、現況報告書の添付資料として外部監査報告書を作成させていただきまして行政に対して適正な会計処理が行われている旨、外部監査人として証します。

新会計基準の会計帳簿は従来の貸借対照表、資金収支計算書(旧経理規程の収支計算書)、新たに追加された事業活動収支計算書の3表です。特に事業活動収支計算書は利益の増減が明記される一般企業で言う損益計算書と同じようなものです。つまり、単なる“収支報告の会計”から“経営に生きる会計”が求められるようになりました。

一般企業参入による業界の活性化、競争による質向上という流れの中で独立採算により、法人経営を行っていく必要があります。それは一定の利益の確保とその運用を法人独自で行っていくことに他なりません。また同時により透明性の高い財務内容であることが必要です。

私ども社会福祉事業部では、外部監査という立場から“法人経営に生きる会計”のご支援をさせていただきます。

②人事制度設計サービス・・・真の人「財」育成

  • 人事考課制度導入支援→人材確保・育成を目的とした新評価制度の導入サポート
  • 給与制度改革支援
  • 職員研修の実施・・・組織人としての姿勢(心構え)や能力開発について
  • 幹部職員対象研修・・・管理職に求める資質と能力について

一方的な押し付けによる人事制度のご提案ではなく、あくまで共同で構築・運用していく方針で新人事制度並びに給与制度、人材育成制度を柱にトータル人事制度をご提案させて頂きます。

先行き不安定な現在社会においては若手の抜擢や能力・資質重視の人事制度を確立することが、組織としての力を発揮する上で必須です。また、形ばかりの職員研修や管理職の養成講座等では、人「財」の育成は進みません。

私どものご提案させて頂く新人事制度は、職員研修や管理職研修を含むトータル的な制度であり、最終的に人「財」育成を目的とした賃金・評価制度の礎となるものです。

③労務監査サービス・・・職員にとっての、生き甲斐のある職場へ

  • 労務全般の支援・相談業務
  • 給与計算等
  • 行政監査等の立会及び代理業務
  • 就業規則の見直しサポート

社会福祉事業には、看護職員、介護専門職員、臨時職員、契約職員、パート職員、派遣職員など多くの専門的・技術的業務に従事する従事者から成り立っています。職員にとって生き甲斐職場となるように、労務管理の現状把握と問題点を明確にし、労働社会保険諸法令遵守項目の頻繁な法律改正に適正な指導・相談に応じています。労務管理チェックをしていく必要性と、定期的な労務監査の実施をお勧めいたします。

ご相談ください、こんな悩み事。

「施設の経営に不安が・・・」「他の施設はどんな取り組みをしているの?」そんなお悩みを抱える経営者様、職員様をサポートいたします。初回のご相談は無料となっておりますので是非、ご相談ください。

無料相談はこちらのメールフォームへ

『社会福祉事業総合支援について』はお役にたちましたか?
「いいね!」をクリックして感想をお寄せください!