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医療法人「決算届」にご注意を!(1)

H19.3.31医療法改正及び医療法人制度の改革において、事業報告書(決算届)の提出義務及び罰則規定が明確になりました。

H19.4.1以降に開始する事業年度分から対象となりましたので、実質的には、H20.3期決算法人から対象となっております。(期の途中で決算期を変更した場合を除く)

 
  • 【提出義務】
    医療法52条 医療法人は、毎会計年度終了後3ヶ月以内に、事業報告書等を都道府県知事に提出しなければならない。
  • 【罰則規定】
    医療法76条 次のいずれかに該当する場合において、医療法人の理事、監事又は清算人は、これを20万円以下の過料に処する。
    同法第1項の2 第50条第三項(定款又は寄付行為の変更)または、第52条第一項(事業報告書等)の規定に違反して、届出を提出せず、又は虚偽の届出をしたとき。

とあり、医療法人に対する罰則ではなく、理事・監事等に対する罰則であることを認識していただきたいと思います。

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